書くこと、聴くこと
  • Michi&Tomo
5 episodes
インタビューや執筆をなりわいにしている、湘南エリア在住の女性編集・ライターの2人。仕事の時間をちょっとはなれて、ただただ個人的に話をきいてみたい、気になる人をゲストに迎え、いま、この時の、その人の、生き方と活動の源泉を、ありのままに聴くインタビューシリーズ。その人の、めぐる思考の流れに寄り添っていくように、話をはじめてみる。さあ、聴くことの旅へ。 ナビゲーター  みっちー:ライター・編集者。インタビュー記事を中心に、ウェブメディア、書籍、企業の広報媒体などに執筆。旅行、映画、散歩が好き。カチコチに硬いからだをどうにかしようと、日々ヨガに励んだり…、サボったりしている。 ともちゃん:ライター・編集者、広報。現代アートを軸に、表現、コミュニティ、心、身体と、幅広くもミーハーな知識欲で社会をサーフしながら、ソーシャルセクターで組織を活かす広報活動を実践中。

Episodes

Talk session vol.4 創造性教育士・アトリエリスタ 青柳 美どり
2020 Dec 081h 12m 7s
麻布十番で子供のための造形教室を開いている、ミロこと青柳美どりさん。教室運営の経験から、大人向けにアート思考のワークショップも手がけ始めています。聞くことが得意なミロさんに、インタビューアーの二人も時には話を聞いてもらいながら、全ての活動の原風景であるライフストーリーを伺いました。子供の教育や自分のやりたいことに悩む人にとってもおすすめの、興味深いお話が盛りだくさんです。
Talk session vol.03 象書家 豚星なつみ
2020 Dec 081h 46m 51s
今回のゲストは昨年フランスに移住したばかりの、アーティストで書家の豚星なつみさん。新鮮な目で語られるフランス暮らしと、溢れる創作意欲を持って、これから現在の居場所で、創作活動を広げていくきっかけを掴みつつある、今現在の彼女の姿を語ってもらいました。ZOOMでのインタビューでお聞き苦しいところはご容赦ください。パッションに溢れた、豚星なつみのライフストーリー。聞くと元気がでますよ!
Talk session Vol.02 作家 マックス・ウィトル
2020 Jul 171h 24m 10s
2回目のゲストは、作家のマックス・ウィトルさん。1976年にイギリスに生まれ、オックスフォード大学(神経生物学専攻)を卒業後、日本に移り住み、主に京都で18年間暮らしました。現在は、オランダ在住。これまで日本全国でイベントや講演会、ワークショップを行い、多くのファンがいます。2020年に25年間の自身の経験と、神経科学研究を取り入れた独自の実践法やノウハウを、know ザ 脳シリーズの第一弾 『アルファ脳』にまとめました。その他の著書に『Real Japanese An introductory guide to the language and culture of Japan リアルな日本語 日本文化と日本語の基礎ガイドブック』があります。今回は、マックスさんの人生や、脳科学のこと、脳科学から考える目標の設定の仕方と叶え方などについて語ってもらいました。
Talk session Vol.01 舞踏家 松岡大
2020 Jun 1059m 41s
今回のゲストは舞踏家の松岡大さん。山海塾の踊り手でありながら、1960年代からひとつのムーブメントを形成してきた舞踏のシーンをまとめた書籍『舞踏という何か』の編集に携わるなど、多岐に渡って活動しています。舞踏の現在や、コロナショックでこれまで活動の軸であった劇場空間が危機に立たされている今、踊り手として見ている現状などを語ってもらいました。後半が面白いです!
Talk session Vol.0 Visualizer TETSU-LAW
2020 May 1456m 55s
番組がはじめて迎えるゲストは、渋谷で「映像配信バー」を運営し、Visualizerとして活動するアントレプレナーTETSU-LAWさん。コロナによる緊急事態宣言が続くなか、オンライン会議システムZoomにてインタビュー。これからのサードプレイスのあり方から仮想現実空間体験など、浮遊するトークをお楽しみください。
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